Yモバイルの旧プランを今も使っているが不満はないのは料金と10分間の無料通話

Yモバイルの旧プランを今も使っているが不満はないのは料金と10分間の無料通話

2019年10月より各通信会社が料金プランを改定しましたが、それまでの利用者は旧プランを継続しています。旧プランを契約している人と新プランに契約している人は料金プランが変わってしまいました。

 

我が家では電話機能をよく利用する嫁がYモバイルの旧プランを契約しています。基本料金に10分間の無料通話であるかけ放題が備わっているのはYモバイルの特徴です。

 

毎月の明細は1000円前後・・・。これは1年間限定の価格なので2年目からは+1000円増額されます。

 

 

 

[chat face=”無題64.jpg” name=”妻” align=”right” border=”none” bg=”yellow”] 料金が安い分には不満はないので大満足よ! [/chat]

 

 

旧プランのデメリットは「2年間の縛り期間がある」ことイコール【解約違約金】が発生することですが、コスパはいいので旧プランは2年間使う予定をしています。

 

では旧プランから新プランどちらの方がお得なのか?

 

 

結論から申し上げると

 

端末代金を含めない実際に支払う通信料は旧プランと新プラン共に2年間で総合的に見ればどちらも変わりません。

 

旧プランはそのまま2年間の更新月まで継続!

新プランはYモバイルに満足していればそのまま継続!

 

でいいのではないでしょうか?

 

 

Ymobileの特徴としてメリットとデメリット

 

Yモバイルの特徴は音声通話のオプションで有料にしなくても10分無料通話が付いていることです。

キャリアでも通話オプションは500円から800円料金にプラスされます。

電話をよく利用するユーザーにはそのまま電話をかけるだけでいいので便利です。

 

[chat face=”無題64.jpg” name=”ママ” align=”right” border=”none” bg=”yellow”] 通話料が無料でなかった場合の料金を見てびっくりしたわ! [/chat]

 

 

[chat face=”無題59.jpg” name=”管理人” align=”left” border=”blue” bg=”yellow”] 料金支払っているのは私だけどね・・・。 [/chat]

 

他社との差別化はこの電話の利用頻度です。

 

 

Yモバイルのデメリット

 

・高速データ容量を繰り越しできないこと

データ容量は余っていても翌月に繰り越せません。月当たり3GB~10GB使うユーザーにはプランSは物足りないと思います。

外出先ではあまりデータ容量を使わない人向けです。

 

・通信制限になると(低速化)128kbpsと動画がスムーズに見れないほど遅くなることです

 

スマホプランSでは3GB+1年間は無料で1GB増量なので月当たり4GBを超えると速度制限がかかります。

動画を毎日見るヘビーユーザーはプランMに変更しましょう!

 

料金は上がりますが、YouTubeなどの動画を毎日見る使い方であれば格安スマホに限らず大手キャリアでもデータ容量は不足気味となります!

 

Yモバイルのメリット

 

・速度が安定している(格安スマホのカテゴリーの中ではトップクラス)

 

[chat face=”無題38-コピー.jpeg” name=”お店の人” align=”left” border=”none” bg=”yellow”] 実際にはサブブランドと言ってソフトバンクの自社回線を利用しているので大手キャリアと同じ速度で利用できています [/chat]

 

・10分以内の国内通話はかけ放題がアプリを経由しなくてもそのまま利用できる

 

楽天モバイルや他社のオプションでは専用のアプリを経由しなければなりませんがYmobileとUQモバイルはそのまま電話を掛けることができます。

 

[chat face=”無題64.jpg” name=”ユーザー” align=”right” border=”none” bg=”yellow”] これは、シンプルで便利!サブブランドだからですかね? [/chat]

 

他にもヤフーショッピングのポイントアップやPayPayなどのyahooの特典が付与されます。

 

 

では、次に旧プランと新プランについて比べてみましょう!

※今回は節約するということでプランは最低料金のSで計算しています

 

 

旧プラン(2019年9月より前から利用)の料金について

 

旧コースの料金はこちら

 

・1年目の基本料金は1980円になります。

イチキュッパ割りが適用されるので12か月間は1000円引きとなり、2年目から(13か月目)は2980円になります。

 

・通話料金は本来国内通話は10分以内無料

なので0円ですが、10分を超えた時があったようです

 

割り引き1179円は本体料金の割賦割り引きとなります。

旧プランでは端末購入(SIM+スマホ本体)した場合本体料金が24か月に分けて戻ってくる割り引きがありました。

 

本体料金を含めなければ、この割り引きは発生しないので1年目の料金は1980円となります。

 

単純に端末代金を含めない通信料だけを考えるた旧プランのコスト

 

1年目 1980円×12か月=23760円

2年目 2980円×12か月=35760円

 

2年間のコストは59520円となります

 

 

実際にはキャンペーンやPayPayとしてキャッシュバックもありました。

また本体は実質無料に近い格安な価格でした。

 

 

新プランの料金について

 

出典元:Ymobileホームページより

https://www.ymobile.jp/plan/smartphone/

※2020年7月より改定されますが、プランSはそのままです。

 

新料金のプランSは基本料金2680円から初めの6か月間は700円引きの1980円となります。

 

※今回はおうち割り光セット、家族割りは計算には含めない

1か月~6か月       1980円

7か月目~24か月まで   2680円

(700円の新規割りが無くなる)

 

1980×6=11880

2680×18=48240

 

2年間のコストは

11880+48240=60120円となります。

 

 

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Ymobileのホームページで確認する

 

[chat face=”無題38-コピー.jpeg” name=”お店の人” align=”left” border=”none” bg=”yellow”] どちらも変わらないですが、途中で解約すると旧プランは違約金が発生するので2年間は継続するのがおすすめです [/chat]

 

以上の事から

 

我が家では旧プランを契約していますが、新プランに慌てて切り替える必要はないことが分かりました。

 

何より端末セットで購入しているので端末代金の割り引きもあるので毎月の維持費は1年目が1000円ほど、2年目が2000円程と格安です(一括で本体代金は支払い済み)

 

[chat face=”無題64.jpg” name=”ユーザー” align=”right” border=”none” bg=”yellow”] 料金は格安だけどデータ通信は大手キャリアと同じなのがYモバイルの特徴です。 [/chat]

 

・電話は10分まで国内通話無料でかけ放題

明細では13000円分の通話を利用している月もあったが通話料はほぼ0円(10分以内に切ってまたかけ直すというやり方で)

 

・自宅に光回線などのWi-Fiがあるもしくは、モバイルWi-Fiをレンタルしている場合はスマホSプランでも外出先で動画をそれほど見なければデータ容量は持ちそうです

 

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Y!mobileに乗り換えるなら「ヤングモバイル」!

特によく電話を利用する子供やママさんは相手の電話番号にそのままダイヤルするだけで無料通話が10分かけ放題となるので便利です。

 

最後に

 

要は使い方でプランは決まります

 

・動画をガンガン見たいのか?

・料金を節約したいのか?

・料金を安くして通話はよく利用するのか?

 

Ymobileを選ぶ方は

・通信速度が安定していて速い

・10分以内国内通話無料でかけ放題

・Wi-Fiは別にありデータ容量はそんなに使わない

 

という方にオススメです。

 

現在は新プランしか契約できないので、基本的に契約期間の縛りはありません。

解約違約金も1000円かかるかかからない程の金額と、本体の分割払い時の残りの支払いは一括清算が必要です。

 

参考になれば嬉しいです。